毎日、掃除機をかけていても、気がつくと埃がたまっているところってありますよね。

特に、床に近い巾木(はばき)やモールディングなどは、埃やたまりやすいうえに、掃除が面倒です。



我が家は、木材の色が濃いので、油断すると埃がよく目立ちます。



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巾木は、壁とフローリングの境目にある継ぎ目の部分です。

巾木は壁を保護し、緩衝材の役割を果たしていています。



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しかし、この巾木が部屋のすべて、廊下、階段にあるので、掃除が結構大変なんです。





モールディングもデザイン性が高くて、おしゃれなのですが・・・



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床に近いところは、すぐに埃がたまります。



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2階の床から階段にかけても、巾木と同じように木材の部分があります。





巾木やモールディングの掃除を、掃除機のヘッドを隙間用のものやブラシ付きのものにつけかえて掃除をしたこともありました。

また、雑巾(きれいなもの)やフローリング用の掃除シート、モップなどを使って掃除をしたこともありました。

しかし、巾木の掃除のときは壁紙が汚れたり傷みそうだし、モールディングの部分は隅々まできれいに埃が取れず、なんとなくモヤモヤとしながら掃除をしていました。





いろいろ試してみて、結局、ここ2年ほど続けているのが、



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刷毛(乾いた状態)をつかっての掃除です。

この刷毛は、ダイソーで購入したものです。(100円商品です。)



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もともと刷毛は、木材などのペイントやニス塗りで、隅々まで塗るための道具なので、しっかりと隅々まで掃除ができます



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また、毛がやわらかいので、巾木や壁、モールディングを傷めることもありません



掃除の後は洗って乾かしておくと、また次の掃除のときは、刷毛をきれいな状態で使用できます。





和室の掃除でも刷毛が活躍しています。



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和室の掃除で大変なのは障子の桟(さん)



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やわらかい素材の刷毛を使用しているので、障子の桟も刷毛で掃除をしています。





その他、モールディングのようなデザインが施された額の掃除などにも使っています。

私と同じように、細かい部分のお掃除で気になっていらっしゃる方の参考になると幸いです。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





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