ブログやInstagramをしていると、お出かけや旅行のときもカメラを持ち歩くようになり、カメラを使用する頻度が上がりますよね。

私もブログをはじめてから、カメラを持って出かけることが多くなりました。

さらに、庭でお花の写真を撮影したり、室内でインテリアなどの写真を撮影したりするようになり、カメラを使用する機会が以前よりもふえました。



襟付きやハイネックの洋服を着ているときは、カメラのストラップが肌に直接ふれることはないのですが、襟なしのブラウスやTシャツなどを着ていると、カメラのストラップが肌に直接ふれるようになります。

皮のストラップや編み込みのデザイン性の高いストラップなどは、汗がつくと簡単にはお手入れができなくなってしまいます。





そんな問題を解決するために、私がしている方法を紹介したいと思います。

カメラストラップを汗から守りながら、おしゃれにイメージチェンジさせる方法です!



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私が愛用しているミラーレス一眼カメラ!

カメラ初心者で、まだまだ使いこなせていませんが、大切に使っています。

ストラップが革製なので、ストラップに花柄のバンダナを巻いて使っています。





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こちらは、ちょっとしたお出かけに持ち歩くのが便利なコンパクトデジタルカメラです。

レトロなデザインがかわいいのでお気に入りです!

合成皮革のストラップをつけていますが、少し固めなので首にあたっても痛くないように、スカーフを巻いています。



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こんな長いスカーフを巻いていますが、両端の結び目のところがフリルのようになり、ひらひらしてかわいいです。





カメラストラップに巻くものは、洋服やバッグなどに合わせて、バンダナやハンカチ、スカーフ、手ぬぐいなどを選んでいます。

汗をかいたら洗濯もでき、他のものと簡単に交換をすることができます。

それから、首や肩にストラップが当る部分が、バンダナやスカーフなどで保護され太く柔らかくなるので、首や肩が疲れにくくなります。





<手順1>から<手順4>で、カメラストラップへのスカーフやバンダナの巻き方を説明します。



<手順1>

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幅5cmほどに折る。



<手順2>

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スカーフをストラップに巻き、



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結び目を作り、



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しっかりと結ぶ。



<手順3>

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隙間ができないように、1~2cmほど重ねながら巻いていく。



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最後は結び目分を残したところまで巻いていく。



<手順4>

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最後は、輪を作り、


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端をその輪に通して、



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形を整えて、しっかりと結ぶ。



<完成>

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巻き始めと巻き終わりの結び方さえマスターすれば、いろいろな布でも楽しめます。

Tシャツ生地のような、ほつれにくい布を切りっぱなしで使ってもおしゃれだと思います。

この巻き方は、バッグの持ち手の部分や肩紐などにも利用できます

バッグの肩紐の幅が細くて肩が疲れてきたら、スカーフなどを巻いておしゃれにイメージチェンジさせて、疲れを和らげることができます。



服装やその日の気分に合わせて、カメラをおしゃれにイメージチェンジしながら、ストラップの保護ができます。

「ストラップが汚れてきたなぁ・・・」というときにも使うことができます。



私と同じように、ストラップにつく汗や汚れが気になっている方の参考になれば幸いです。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





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