これからの季節、水分補給は欠かせなくなりますね。

普段は自宅からマイボトルにお茶を入れて持って出かけることが多いのですが、旅行先やお出かけ先でペットボトル入りの飲み物を購入することもあります。

よく冷えた飲み物を購入すると、結露でペットボトルが濡れてしまいますよね。

バッグの中に入れると、バッグの中がびちゃびちゃに・・・なんてことも。





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そんなときは、大判のハンカチやバンダナで簡単にペットボトルカバーを作ることができます。

私は大判のハンカチやバンダナのほかに、小風呂敷を使うこともあります。

以前、お弁当箱を包むのに使っていたお気に入りのものです!





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完成品がこちらです。

ペットボトルをバッグから出した時も、お気に入りのハンカチで包んであると、なんだかおしゃれに見えませんか?





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ハンカチのサイズは、半分に折った時に、ペットボトルよりも少し長いくらいだと包むことができます。

500mlのペットボトルを包むのには、バンダナのサイズがぴったりです。





<手順1>から<手順6>で、ペットボトルの包み方を解説します。





<手順1>

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ハンカチを裏にして、中央にペットボトルを置きます。





<手順2>

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写真のように、奥側の2つの角をボトルの手前でしっかりと結びます。



このとき、次のようにするとしっかり結ぶことができます。



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ハンカチの端を1折りから2折り内側に折り込むとしっかりと結ぶことができます。

ハンカチのサイズが少し大きい場合も、このようにするとしっかりと結ぶことができます。





<手順3>

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手前の角を先ほどの結び目に通し、



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ボトルに沿わせて引っ張ります。





<手順4>

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もう片方も同じようにします。





<手順5>

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写真のように、先ほど通した部分を2本ともねじります。





<手順6>

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最後にねじった部分を結んで、持ち手を作ります。





<完成品>

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これで完成です!



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バンダナで作るとこんな感じです!





ペットボトルのままで飲んでいるよりも、なんだかおしゃれな感じがしませんか?!

冷たい飲み物のときは、結露でペットボトルが濡れても水滴がたれないので、バッグや洋服を濡らすこともありません。

よかったら参考になさってくださいね。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





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