私の中で面倒だなぁ~と思う家事の中に、アイロンがけがあります。

夫が毎日着るワイシャツのアイロンがけが正直面倒で・・・

夫のだから面倒・・・というわけではなくて、自分が着る洋服はお手入れのことも考えて購入しているので、なるべくアイロンがけが必要のない素材のものを選んでいます。



ジャケットを着ている季節はジャケットを脱がないので、ジャケットから見える襟と胸元だけアイロンがけをしていました。

だんだん温かくなりワイシャツにネクタイ、現在はクールビズでワイシャツだけになり、アイロンがけも手を抜けなくなりました。



洗濯は毎日しても、夫のワイシャツやズボンのアイロンがけは1週間分まとめてしています。



私はそんなズボラ主婦です!



「バラの手入れをしている暇があったら、アイロンがけぐらい毎日したら・・・」

と自分でも思いますが、

「そこは作業効率を考えて・・・!」

と勝手な言い訳で、自分自身で納得しています。





さて、我が家のアイロンがけの場所についてです。

我が家には家事室やランドリールームなどがないので、決まった場所にアイロンがけの道具が常に準備されている状態ではありません。

家事室やランドリールームなどに、アイロンがけの道具をセットする場所があって、いつでも使える状態になっているお宅をうらやましく思います。



私がアイロンがけをするときは、リビングルームか隣の和室ですることが多いです。

リビングルームには収納スペースがないので、和室の押し入れにアイロン道具をしまっています。



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アイロン台とこの手提げバッグが私のアイロン道具のセットです。



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手提げバッグのなかには、このようにアイロンがけに必要なものを入れています。

アイロンがけに必要なものをグルーピングして、手提げバッグにまとめておくと出し入れも部屋の移動も楽です。



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手提げバッグの中には、

・アイロン
・アイロン用ミトン(袖山や袖口のアイロンがけに便利)
・あて布
・霧吹き
・アイロンのスチームを使用するときに水を入れるカップ

を収納しています。





手提げバッグと霧吹きはセリアで購入しました。

手提げバッグは丈夫なジュートでできているので、多少重いものを入れてもしっかりしています。

霧吹きは詰め替え用のボトルですが、きめ細かな霧がでるので、アイロンがけの際も使用しています。



アイロンがけ用ミトンはダイソーで購入しました。

手にはめて使うことができ、アイロンの熱もしっかりガードしてくれます。

袖山や袖口にぴったりのサイズなので、使いやすいです。





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ところで、我が家のアイロン台ですが、私が一人暮らしを始めたときに購入したものなので、四半世紀ものです。

そんなに高いものではないので買い替えようかとも思いましたが、作りもしっかりしていて、コンパクトで収納にも困らないので、そのまま使い続けています。



ただ、台の表面の布の汚れというか黄ばみが気になっていました。

自分でカバーを縫おうと思っていたのですが、ダイソーでアイロン台のカバーを見つけたので購入しました。



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このようにアイロン台にかけて、ひもがついているのでアイロン台に沿わせて少しひっぱて、ひもを結ぶだけです。



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アイロン用ミトンと同じ素材の布で作ってあるカバーで、しっかりとした生地です。

霧吹きで水を吹いても染みこまず、アイロン台についた余分な水分は拭きとることができます。

買い替えを考えていたアイロン台が新品同様によみがえりました。



正直、アイロン台のカバーをダイソーで見つけたときは、こんな商品まであるの~と驚きました!!!



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





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