子どものため、ご主人のために、毎日、お弁当をつくっているお母さんって、「すごいなぁ~」と思います。

私の姉も、姪っ子たちのお弁当をもう何年間も毎日つくっています。



栄養価、色どり、冷めてもおいしいか、夏場は食材がいたまないか、などなど考えて、毎日、お弁当箱に愛情と一緒に詰め込まれたごはんやおかず。



日本の主婦の『すごわざ』だと思います。





◆ 我が家のお弁当事情 ◆

我が家のお弁当事情についてです。

私は就職してからは、職場でランチを食べていたので、お弁当は必要ありませんでした。

アメリカ生活が始まって、8年間のうち、最初の3年間は自分のお弁当だけ、残りの5年間は自分と夫のお弁当をつくっていました。

ときどき、アメリカ式のランチの日もあったので、お弁当づくりも楽でした。

(アメリカ生活のときのお弁当の話は、のちほど・・・)



日本に帰国して、最初の2年間は夫のお弁当を毎週1回作り、その後は、月に1~2回のペースでお弁当をつくっています。

だから、毎日、きちんとお弁当をつくった経験がありません。



お弁当が必要な日は少しずつ手を抜きながら、お弁当づくりをしています。



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ところどころに冷凍食品を使ったり、作り置きの煮物を入れたり・・・

ちらし寿司を作ったけど飾りの部分はカニカマやかまぼこを使ったり・・・

普段はうま~く手を抜きながら、短時間で作っています。





こんな感じでときどきお弁当をつくることはあっても、夫と2人暮らしのためキャラ弁を作ったことがなかったのです。

しかし、先日、夫が普段とは違うところで食べるお弁当が必要になり、初めてキャラ弁をつくりました。



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ミニオンズに挑戦してみました。

ミニオンズは小さいオムライスを3つ作って飾りをつけました。

目とボタンの部分は、スライスチーズで作りました。



夫からは、

「食べるのが、もったいなくて・・・。でも、おいしかったよ!」

って、言ってもらえて・・・ 

嬉しくて、にっこり!!!

やさしい夫なんです!





◆ アメリカのお弁当事情 ◆

さて、アメリカのお弁当事情についてです。

アメリカの学生のお弁当といえば、ランチバッグにサンドウィッチ、フルーツ、ゼリーやヨーグルト、ジュース、スナックなどをポンポンと入れただけのものです。

ゴミを捨てて帰れるように、ランチバッグを使わずに、紙袋を使っていることも多いです。



サンドウィッチも食パンにレタスやハムをはさんで、ラップでくるんだだけです。

フルーツもリンゴを丸ごと、バナナをそのままといった感じです。

または、お弁当用にカットフルーツがパックされてスーパーに売っているものです。

スナックはポテトチップスやクラッカーなどの小袋をそのままか、ジップロックなどに入れています。



アメリカの大人のお弁当も似たようなかんじです。

ランチボックスにサラダとシリアルなどの場合もあります。

ランチボックスも日本でいう保存容器のような入れもです。

だから、日本のお弁当は特別なランチに見えるようです。



アメリカでは『BENTO』という言葉も定着をしていて、日本式のお弁当の作り方の本がアメリカでも出版されています。

日本のお弁当箱も『Bento Box』として、本屋さんの雑貨コーナーなどでも売られていました。

アメリカにも、ダイソーがたくさんできたので、日本のお弁当箱も手軽に購入できるようになりました。



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こんなふうに、アメリカ―のスーパーの冷凍食品コーナーでも売られています。

このまま電子レンジで温めるだけです。





私も夫も、アメリカ生活をしているときは、日本式のお弁当をつくる日やアメリカ式のランチの日もありました。

日本式のお弁当をつくって持っていくと、アメリカ人の友人が、

「日本の主婦は、毎日、お弁当づくり大変ね~」

と言っていました。

日本のお弁当は、お弁当箱もかわいいし、盛り付けも見た目も素敵にみえるようです。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





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