今日はアメリカでの生活を振り返って、感じたこと学んだことについてまとめたいと思います。



◆ アメリカで生活をしていたときのベッドルーム ◆

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アメリカではクイーンサイズのベッドを使っていました。

ダブルサイズよりひとまわり大きいサイズで、アメリカでは2人で寝る場合の一般的なサイズです。

帰国してダブルサイズのベッドになったときは、ベッドがかなり小さく見えました。



アメリカで見るベッドに共通して言えることは、高さが高いことです。

アメリカのベッドルームで使っていたサイドテーブルを日本で使おうとすると高さが高すぎて、メガネなどを置くのに不便だったので、ベッドルームのサイドテーブルは買い替えました。



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アメリカのベッドルームで使っていたサイドテーブルは、現在、リビングルームで使っていますが、ソファーと比較してもかなり高く見えます。

アメリカでホームステイをした家のベッドは、身長170cmに近い私が座っても、足が床にとどきませんでした。





◆ アメリカの家の照明について ◆

海外のインテリアを見て、いろいろな種類のランプ・ライトが置いてあって、間接照明がおしゃれと思われる方も多いと思います。

私もその中の1人でした。

でも、アメリカで生活をして、なぜ間接照明にするのか、理由は簡単でした。



日本の住宅には、リビングルームやベッドルームなどに、丸形や角形の引掛シーリングや引掛ローゼットがついています。

そこに、部屋全体を照らしたり、ダイニングテーブルを照らしたりするためのお気に入りのライトを取り付けると思います。

しかし、アメリカの住宅には、その引掛シーリングや引掛ローゼットがついていません。だから、必要に応じて必要な場所に、ランプやライトを設置します。



アメリカのアパートでは、ベッドルームだけで、テーブルランプ2個、フロアランプ2個を置いていました。

リビングルームは、テーブルランプ1個、フロアランプ4個を置いていました。

全部を一度に点灯することもあれば、テレビで映画を見るときは1灯にしたりと、状況によって使う照明がいろいろでした。



部屋の出入り口にあるスイッチが、いくつかある中の1つのコンセントと連動していて、スイッチを入れると、1つだけランプが点灯するようになっています。



ランプやライトの間接照明はおしゃれに見えますが、おしゃれのためだけではなくて、生活に必要だから、いろいろな種類の明かりを置いています。





◆ アメリカの家のインテリアについて ◆

海外のインテリアの写真をみると、大きな鏡がある部屋を目にすると思います。



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海外では、ベッドとドレッサー(上の写真。大きな鏡がついたチェスト、日本でいうドレッサーとは少しイメージがちがうかも?!)が、同じシリーズやセットで販売されています。

そのため、ベッドルームにはドレッサーの大きな鏡があります。



また、部屋を広く見せるために、クローゼットの戸の色は壁の色と同じか、または全面ミラーの場合があります。



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私が住んでいたアパートも壁一面にあるクローゼットが、全面ミラーでした。

慣れるまでは、ミラーに写った自分が動いて、誰かがいるような気がしてびっくりすることがありました。





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私が購入した家具は、このシリーズのものです。

お気に入りの家具だったのすが、日本に送るには送料が高額になるため、残念ながらアメリカで引き取ってもらいました。



日本でいう婚礼セットのようなかんじでしょうか。

アメリカのベッドルームでは、こういった家具をセットで購入する場合が多いようです。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





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