今日はアメリカでの生活を振り返って、いろいろと学んだことについてまとめたいと思います。



◆  アメリカのキッチン・ダイニングルーム ◆

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懐かしい~

アメリカで生活していたときのアパートのキッチンです。

コンパクトなキッチンです。



この写真ではわかりにくいですが、シンク、吊り戸棚、天井の高さが高いです。

現在の我が家のキッチンより、シンクの高さが20cmくらい高いです。



日本でいう1LDKの間取りのキッチン・ダイニングルームです。

このアパートに決めるまでに5~6軒のアパートをみましたが、似たような感じでした。





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ダイニングテーブルには、観葉植物を飾ったり、



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お花を飾ったりしていました。

アメリカで生活をはじめたときから、ダイニングテーブルには、欠かさず植物や花を飾るようになりました。





『バラに囲まれて過ごす癒しの時間&アメリカの花事情』の画像

↑ 上の写真をクリックすると

「バラに囲まれて過ごす癒しの時間&アメリカの花事情」

の記事を読むことができます。






アメリカのアパートは、縦のブラインドが多いです。

私が内覧したアパートも友達のアパートも同じでした。

床もキッチン部分はタイルだったので、掃除も楽でした。

日本の一般的なアパートと違うのは、ディッシュウォッシャー(食洗器)、ディスポーザー、ビルトインの大型オーブンがあるところです。





◆  アメリカの住宅事情から学んだこと ◆

私が住んでいたアパートは築50年越えでした。

新しいアパートの建築がないため、築100年近いアパートもたくさんあり、築50年は新しいほうです。

水回りのトラブルは多いですが、築50年を超えていても古さはそれほど感じませんでした。



アメリカの私が住んでいた町は、大きな災害もなく古くからあった町です。

築50年越えでも中古住宅の市場価値が高く、リフォームやメンテナンスをしながらみな家を大切にしていました。

今では日本でもDIYやリフォームをする人が増えてきましたが、アメリカでは自分でトイレやキッチンの交換、外壁の塗装など、みんな当たり前のようにしていました。

ちょっとした修理は自分でするのが当たり前でした。



アパートのキッチンも壁も天井もすべて白くペイントされていました。

何度も塗り重ねられていて、歴史を感じました。



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新しいモノは、いつかは古くなります。

家も家具も・・・

そういったモノが古くなっても、自分でメンテナンスをしながら大切にすることに共感しました。

年月とともに家族の歴史が刻まれた家や家具などに愛着をもち、さらにDIYをして自分らしさを加えていくスタイルに共感し、長年愛せるモノを選び、その選んだモノを大切にしていきたいと思いました。





◆  アメリカのインテリアから学んだこと ◆

インテリアに関しても、アメリカに住んでいる人は自分の個性や感性を大切にしています。

アメリカは多国籍多民族の国なので、日本のように、流行に左右されることが少ないと感じました。

新しものと古いものの組み合わせ、色の組み合わせも独特で、私には真似できないなぁ~と感じることも多かったです。

お互いの個性や文化を尊重し、自国と他国の文化をミックスして、自分らしさを表現していました。

流行に左右されず、自分の個性や感性を大切にするライフスタイルにとても共感しました。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





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