15年ほど前でしょうか、母が公民館講座の備前焼教室に通い始めました。

教室は月に1~2回なので、自分専用のろくろやヘラなどの道具を購入し、自宅で時間を見つけては作品作りをしていました。

作品の窯入れのときは、火を管理する当番もあり、家事の合間を見つけて行っていました。

母は、料理を盛る器、花瓶、ランプなどいろいろな作品を作って、家で使っています。

通い始めたころと比べると、その腕前もどんどん上達しています。





母の作品が我が家にもたくさんあります。

カップ、皿、花瓶など・・・

姉妹の夫や孫たちの分も、カップを作ってプレゼントをしてくれました。



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プレゼントにいただいた焼き菓子専門店の美味しいフルーツケーキをおいてもぴったり。



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コーヒーも備前焼で飲むと格別です。



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↑ 私が自宅で使っているカップと皿です。

夫は職場でマイカップとして使っています。





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こちらも母の作品です。

こちらは、私と夫が食後のコーヒータイムで使っています。

少し小ぶりでちょうど使いやすいサイズです。

手作りなので微妙に形や大きさが違いますが、お互いに自分のカップがわかるので、それがまたいいんです。





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器もいろいろと作ってくれたので、和室でドライフラワーや松ぼっくりを入れて飾っています。

冬はミカンを入れるのに、ちょうどいい大きさです。





備前焼の自然で素朴な風合いが大好きで、力強さの中に温かさも感じます。

備前焼は色の主張がないので、どんな和菓子にも洋菓子にもぴったりです。

また、和食だけでなく、洋食・中華などに何にでも合い、料理を引き立ててくれます。



世界に1つだけの手作りの器を、これからもずっと大切に使っていきたいと思います。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





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