突然ですが、我が家のバスルームから撤去したものがあります。

入居して5年になりますが、1年ほどで撤去しました。



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日本のお風呂にはあるのが当たり前になっていますが、欧米のバスルームにはないもの・・・

ホテルのバスルーム(洋式)にもないものです。



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それは、バスタブのふたです。





そもそも、欧米のバスタブにふたがないのは、入浴に関する習慣の違いからだと思います。

バスルームにバスタブさえなくて、シャワーのみという場合もあります。

また、バスタブがあっても、ひとりが入浴した後は、その都度、バスタブから湯をぬくので、お湯が冷めないようにバスタブにふたをする必要もありません。

日本のような洗い場がないので、体をバスタブで洗うからです。

だから、家族であっても、ひとりが入浴した後は湯をぬいて、次に使用する人は新しい湯を入れます。





私がアメリカでアパート探しをするときの条件がバスタブがあることでした。

シャワールームだけのアパートも多くて、驚きました。

お湯につからない生活をしている人も多いのです。



また、時間帯も、日本では夜に入浴するのが一般的ではないかと思いますが、欧米では朝が多いのではないかと思います。

アメリカの2つの家庭にホームステイをしたことがありますが、どちらの家庭も家族全員が朝シャワーをしていました。





私も実家で生活をしているときは、家族が多かったので、お風呂の湯が冷めないようにお風呂のふたを使っていました。

しかし、日本のアパートでひとり暮らしを始めてから、お風呂のふたは使っていませんでした。

アメリカ生活では、もちろんバスタブにふたはついていなかったので、使用していません。

気がつけば、約25年、私はお風呂のふたを使っていませんでした。





現在の家で生活を始めて、5年になります。

入居時にお風呂はリフォームをしたので、新しいお風呂のふたがセットでついていました。

最初はバスタブの端に置いていました。

しかし、ほとんど使っていなかったのに、掃除でたいへんだったのがお風呂のふたです。

さらに場所も取るし・・・

そこで、お風呂のふたを撤去しました。





我が家は、私と夫の2人暮らしです。

我が家のお風呂には浴室暖房がついていないので、バスタブに湯を入れるときに、シャワーの位置を高くしてシャワーでいれます



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こうすると、浴室全体が温まり、ヒートショックの対策にもなるそうです。

だから、バスタブに湯を入れるときは、お風呂のふたは使っていません。



夫が先にお風呂に入りますが、夫がお風呂から出たら、すぐに私がお風呂に入るようにしています。

夫と私が入れ替わる時間は、約3分ほどです。

必ず2人でお風呂に入る時間を合わせるようにしています。

このほうがエコですしね。





一応、お風呂のふたの代わりに、お風呂の内ふたに使うアルミシートを置いています。



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100円ショップで購入したものです。

私がバスタブに長くつかっているときに使っています。



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使わないときは、窓辺に突っ張り棒をして、クリップで吊るしています。



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翌朝にはきれいに乾いています。



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アルミシートは窓の目隠しにもなっています。

また、お風呂への西日が強いので、紫外線のカットにも役立っています。

お風呂の中も紫外線で変色しますからね。



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我が家のパネルもなんとなく黄ばんできました。





お風呂に関しては、家族の人数や入浴スタイルが異なるので、各家庭で様々だと思います。

我が家の場合は、夫婦2人で入浴時間もそろえることができるので、バスタブのふたを撤去しました。

掃除は楽になるし、お風呂は広く使えるし・・・

あるのが当たり前だと思っているものを見直して、生活が快適になりました。



この記事が、どなたかのお役にたてると嬉しいです。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



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