「道具は一生もの」

料理人の方が日々道具の手入れをきちんと行っているのを見習いたいものです。





包丁や鍋は現在の家に住み始めたときに新調したので、すでに5年使っています。

多少の劣化はあるものの、まだまだ大切に使いたいと思っています。



鍋は汚れが落ちにくくなる前にお手入れをすようにしています。

汚れが目立ちにくいけれども、汚れているのが鍋蓋です。



蓋をしたときも鍋の中の様子が見えるように、ガラス蓋を使っています。

とても便利です。

しかし、気がつくと油汚れがたまっている場所があります。



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ステンレスのふちの部分です。

ガラス部分は汚れも落としやすいのですが、この部分の汚れは蓄積すると落としにくい・・・

油汚れが溜まると、ブラシや爪楊枝などでゴシゴシとしてもなかなか落ちません。



汚れが目立つようになったら(月に1~2回)、次のようにして汚れを落としています。





1)鍋蓋の油汚れをやわらかくする。

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鍋蓋の取っ手部分をはずします。

鍋蓋をひとまわり大きな鍋(フライパン)に入れ、蓋がつかるまで水を入れます。

コンロにかけてそのまま沸騰させてから火を切ります。





2)重曹で油汚れを分解する。


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鍋に入れた水が沸騰した後はコンロの火を切って、お風呂のお湯より少し熱いくらい(45~50℃)になるまで放置します。

お風呂のお湯より少し熱いくらいになったら、重曹を適量入れてかき混ぜ、後はそのまま半日ほど放置しています。





3)水洗いをして完了。


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ステンレスとガラスの境目に水を流すと、汚れが落ちていきます。

落ちにくい場合は、爪楊枝などを隙間に入れると、すっと汚れが取れます。



見えない部分ですが、取っ手の内部やねじ、パッキンの部分にも油汚れが付着しています。

ときどきこの部分も掃除をするようにしています。





キッチン道具は汚れがひどくなる前に、定期的にお手入れをして、大切に使っていきたいです。

年末までに、毎日使っているキッチン道具のお手入れも計画に入れておきたいと思います。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



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