新米の季節になりました。

実家では、家族が食べる1年分のお米をつくっています。

我が家は、実家でつくったお米を食べています。

今年は、夏の気温が異常に高かったり、豪雨や台風が多かったりしましたが、例年並みのお米が収穫できたようです。





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夫婦2人の1年分のお米(玄米)を我が家で保存しています。

お米は保存方法を誤ると、最後まで美味しくお米をいただくことができなくなります。



お米をつくっているお宅では、1年分のお米を保存するための貯米庫をもっているところが多いのではないかと思います。

実家や親戚の家にもあります。

貯米庫はお米を保存するための大型冷蔵庫のようなもので、お米に適した温度や湿度を管理してくれます。





我が家には貯米庫はないので、パントリーで1年分のお米(玄米)60kgを保存しています。



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パントリーは、キッチンの扉を開けたすぐのところにあります。

上の写真の左側の扉のところです。



1年間、お米を美味しくいたただくために、次の点に注意をして、お米を保存しています。





<お米の保存で注意していること>

1)温度・湿度

2)防虫対策

3)におい対策

4)精米後のお米の保存






1)温度・湿度

お米の保存には、温度・湿度が低くて、直射日光が当たらない暗い場所が適しています。




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パントリーの場所がキッチンから出た廊下にあり、温度変化が少なく、暗くて涼しい場所になります。



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風通しが悪くて、湿度が高くなると、お米にカビが発生する原因になります。

風通しをよくするためと、出し入れを楽にするために、すのこの上にお米を置いて収納しています。

すのこには、キャスターを全部で6個取り付けています。



ホームセンターで購入したDIYなどに使われるサイズのすのこを使っています。

このすのこ1つの上に、約70kgのお米をおいてもしっかりとしていて、移動も楽にできます。

奥行きのあるパントリーですが、すのこを引き出せるので、収納したものを奥まで管理できます。





2)防虫対策

保存容器をきれいに洗って乾燥させ、外部から虫が侵入できないようにしています。

また、ある程度小分けにしておくことで、万が一の被害を最小限に抑えるようにしています。




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ダイソーの保存容器を使っています。

この保存容器ですが、5Lのサイズでなんと100円です!



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米袋からボールで移しかえていきます。



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60kgのお米が、この保存容器15個に収まります。



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昨年(2017)のお米もあと少し残っているので、収穫した年をラベリングしています。





3)におい対策

においの強いものと一緒にお米を保存すると、においがお米に移ります。

お米は保存容器に入れていますが、お米の置き場所に、においのするものを置かないようにしています。




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パントリーの一番下にお米を収納しています。

お米を収納する前に、掃除をしました。



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他のストックもパントリーに保存をしていますが、においなしないものを収納しています。





4)精米後のお米の保存

1週間以内に消費できる分だけを精米するようにしています。



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少し手間はかかりますが、お米を美味しくいただくことができます。



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精米後のお米は、冷蔵庫に保存しています。

このときも、においが移らないように、密閉できる保存容器に入れてから冷蔵庫に保存しています。

やはり精米してすぐのお米は美味しいです。

お米を購入する場合も、短期間で消費する分だけを購入したほうが、最後まで美味しくいただけると思います。





我が家のお米の保存方法を紹介しました。

すでに皆さんがご存知のこともたくさんあると思いますが、この記事が、どたなかの方のお役に立てると嬉しいです。





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『ダイソーのフードコンテナーでお米の保存! 虫もにおいも寄せつけない!!』の画像

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