秋も深まり、紅葉シーズンがやってきました。

山々の木々が色づき始め、今年も美しい景色を目にするようになりました。





さて、我が家でも紅葉が始まりました。

我が家のシンボルツリーのジューンベリーです。



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今年はとても美しい色になってきています。



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昨年は黄色く色づいたら、すぐに落葉を始めました。

しかし、今年は黄色から少しずつ紅く色づき始めました。

これから、秋の深まりとともに、さらに紅葉していくのが楽しみです。





ジューンベリーは、シンボルツリーを検討中の方に、ぜひおすすめしたいツリーです。

ジューンベリーの魅力についてまとめてみました。





◆ ジューンベリーの魅力1 ◆

ジューンベリーはお花見を楽しめる。




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4月には花が咲き、満開になったときは見ごたえがあります。



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我が家のジューンベリーの花は白色ですが、ピンク色の品種もあります。





◆ ジューンベリーの魅力2 ◆

ジューンベリーは実の収穫を楽しめて、美味しく食べることができる。




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開花後は実がつき始めます。



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6月には実が色づき収穫を楽しむことができます。

庭にこの赤い実がなっているだけで、庭がとてもかわいく見えます!



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ブルーベリーより酸味が少なくて甘さがあります。

そのまま食べても美味しいし、ヨーグルトに混ぜたり、ジャムにしても美味しいです。





◆ ジューンベリーの魅力3 ◆

ジューンベリーは紅葉を楽しめる。




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黄色から少し紅く色づき、庭の景色も華やかになります。





◆ ジューンベリーの魅力4 ◆

成長のスピードが比較的ゆっくりなので、手入れが楽。


樹木を植えたばかりのときは、はやく大きくなってほしいと成長を願いますが、成長のスピードがはやいと、剪定が大変になってきます。



我が家では、鉢植えにしているオリーブやシマトネリコ、ジャカランダのほうがジューンベリーよりも成長が早いです。

ジューンベリーは地植えにしても上記の樹木よりゆっくりと成長しています。





◆ ジューンベリーの魅力5 ◆

葉の形がかわいくて、樹形が美しい。


葉の形はコロンとまるくてかわいい形です。

我が家では樹形を株立ちにしていますが、枝が上に向かって放射線状に開くので、落葉後も樹形が美しいです。

クリスマスシーズンは落葉樹をライトアップをしても絵になります。





実は、シンボルツリーをどれにするかとても悩みました。

候補にしたのは、

・オリーブ(常緑樹)

・シマトネリコ(常緑樹)

・ジューンベーリー(落葉樹)

です。



上記の3つを最初の1年間は鉢植えで育てて、最終的にジューンベリーに決定しました。

メンテナンスが楽になるように、最初は常緑樹を考えていました。

しかし、常緑樹はずっと常緑で葉が落ちないわけではなく、とくにオリーブは年に何度かパラパラと葉が落ち続けます。

それなら、一時期に落葉する落葉樹のほうが掃除が楽だと思い、ジューンベリーに決定しました。



鉢植えにしていてもシマトネリコは驚くほど成長がはやく、地植えにするのが怖くなりました。

ご近所のシマトネリコは2階の屋根まで達していて、毎回、剪定が大変そうです。



ジューンベリーは、花と実と紅葉が楽しめる万能ツリーです。

今日もティータイムには、縁側からジューンベリーの紅葉を眺めながら過ごしたいです。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



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