今日はさらし木綿でふきんをつくりました。



一昔前までは、蚊帳ふきんとともに、さらし木綿のふきんもよく使われていました。

しかし、時代とともに、さらし木綿のふきんを使っている方は、少なくなったのではないかと思います。





今でも、私がさらし木綿のふきんを使う理由は、

・乾きが早い

・エコである

・経済的である

からです。



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「さらし木綿でふきんをつくった」といのは、大げさかもしれませんね。

針も糸も使わないので、あっという間に完成します。





◆ さらし木綿のふきんの作り方 ◆



<手順1>

作りたい長さのところに、ハサミで切り込みを入れます。

我が家は、使い勝手がよい、正方形にちかい形にしています。



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<手順2>

ハサミで切り込みを入れたところから、一気に手で裂きます。



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<手順3>

さらし木綿を裂いたところから、横糸が2~3本出ます。

その横糸を抜いて、端をきれいに処理をします。

横糸を少し引っ張ると、するするときれいに取れます。



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あっという間にさらし木綿のふきんが完成です!





さらし木綿をハサミで切っても構いませんが、横糸がほつれてきます。

端の横糸(切ったところ)を数本抜いて処理をします。

そのまま使うと、最初は横糸がほつれてきますが、使っているうちにほつれなくなってきます。





端を2つ折りや3つ折りで縫うときれいですが、その部分だけ乾きが遅くなり、乾かすまでの時間がかかるようになるので、我が家では端は縫っていません。

私の母親は、もろぶたなどに、敷いたり、掛けたりするふきんは、きれいに端を縫って使っています。





我が家では、さらし木綿のふきんは、3段階で使っています

その3段階が分かるように、さらし木綿を切ったときに、糸で印をつけています。



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クロスステッチのように、「××」の印をつけています。

これが、第1段階の印です。



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第2段階は、第1段階の「×」をひとつとって、「×」の印です。

「×」の印をひとつ、ハサミで切ります。

(現在、使っているふきんなので、少しつかれています。)



糸の色が違うのは、裁縫箱のピンクッション(針山)の針に通っている残り糸を使っているからです。

糸の色で、印の色を変えるのは面倒なので、色では区別をしていません。



第3段階は、すべての「×」の印をとって使います。





我が家のさらし木綿のふきんの使い方についてです。

先ほど紹介した印ごとに、使い道が違っています。

第1段階で使っていて、汚れが気になってきたら、第2段階へ移します。

同様に、第2段階で使い終わったら、第3段階へ移します。

その後は、家の中の掃除で使い、最後は処分をします。





◆ さらし木綿のふきんの使い方(我が家の場合) ◆

<第1段階>


直接、口へ入るものを扱うときに使用しています。

例えば、

・だしをこすとき

・蒸し物をするとき

・野菜の水を切るとき

・グラスを拭くとき

です。



グラスはさらし木綿のふきんで拭くと、糸くずなどが残らず、グラスがピカピカになります。



<第2段階>

キッチンの台拭きに使います。



<第3段階>

コンロ、キッチンタイル、シンク、キッチンの換気扇周辺などのキッチンの掃除に使います。



第3段階が終了したら、家の中の掃除に使用しています。





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エコで便利なさらし木綿!

他にもさまざまな使い方があります。

興味のある方は、こちらの記事も読んでいただけると嬉しいです!





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