できることなら、ストレスを感じないところで生きていきたい・・・

そう思っています。



しかし、人と関わりながら生きていると、どこかでストレスを感じることがあるものです。

人によってストレスの感じ方は様々ではないかと思います。

同じことを言われたり、されたりしても、それを苦痛と感じる人もいれば、そうは感じない人もいます。





私は8年ぶり、夫は約20年ぶりに、日本での生活を再スタートして、

「やっぱり日本は息苦しい・・・」

と感じているのが、正直なところです。



町内会やゴミ当番、ご近所づきあいや親戚づきあい などなど・・・

さらに、職場のお付き合いも・・・

「きちんとしなければならない!」

と思うから、余計にストレスを感じるのだと思います。



日本では、皆がしているのと同じようにしないと、

「あの人は、変わった人・・・」

「なんとなくおかしい人・・・」

なんて思われることも・・・



そして、出る杭は打たれてしまうので、目立たず、なるべく皆と同じように・・・





私の最近のプチストレスは2つあります。

「ご近所づきあいのこと」と「ブログに関すること」です。



ブログに関することは、いつか書けるときがきたら書きたいなぁと思っています。





ご近所づきあいのことです。



先日、我が家の庭に、2m弱の大きな木が落ちていて、びっくりしました。

隣接したお宅の剪定後の木でした。



斜面に家が立ち並んでいて、我が家はそのお宅より低い位置にあります。

隣接したお宅から、我が家に落ちた木は見えています。

でも、何も言ってこられません。



私もその木の処分に困るので、隣接したお宅に話をしようと思っていました。

しかし、夫は、

「行って話をして角が立ってもいけないから・・・」

「うちで片付けをしようよ。」

と言います。

私は夫の言うとおりにしました。





結局、その木が落ちてきて、週末までの6日間、私はその木に触れず、落ちていた場所にそのままにしていました。

5日目に隣接したお宅の方から、

「そういえば、剪定業者が枝を落としたって言ったのを忘れていた。」

「その枝を捨てといて!」

と言われました。



「えっ、どうして?うちが捨てるの?」

「枝ではないよ、木よ!!!」

と思いました。

「ごめんなさい」とか「お願いします」とかの言葉もなく・・・



結局、その場では何も言えず、

「分かりました。」

とだけ返事をしました。





その後は、夫と2人で木をのこぎりで切って、我が家のゴミとしてゴミ出しをしました。

隣接したお宅は、剪定した他の木は、2週間ほどそのまま庭やカーポートに放置したままでした。



業者も業者なんですが・・・

剪定のプランとして、費用を抑えるために、業者は剪定のみで剪定後の片付けは依頼者が自分ですることになっているようです。





さらに、隣接したお宅は落葉樹をたくさん植えられていています。

我が家の側溝を掃除した翌日の写真です。



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側溝の掃除をして、ごみひとつない状態に掃除をしても、翌日にはこの状態です。

我が家は、隣接するお宅との境には側溝や配管があるため、何も植物を植えていません。



我が家の側溝(私有のもの)は、公共の側溝につながっています。

公共の側溝に、落ち葉が流れ込まないように、我が家で掃除をしなければなりません。



隣接したお宅の敷地内に落ちた葉は、そのまま放置しているので、風が吹くと、すべてその落ち葉は我が家の庭に・・・



そんなプチストレスが続いています。





こんなことブログに書く暇があったら、きちんと話をすればよいのはわかっていますが・・・

我々夫婦より年上の方で、同じ区内のお宅なので、何も言えないままでいます。



でも、毎日、隣接したお宅のテレビの音がきこえるころに、溝の掃除をしています。

私のささやかな抵抗です。

スーッとテレビの音が小さくなるので、溝の掃除をしているのは分かっているのではないかと思っています。





そんな私のプチストレス発散法は・・・



編み物です!



P1080442kur



余計なことを考えずに、無心で編み続けています。



P1080449kur



少し肩が凝るとマッサージチェアに癒されながら・・・



編みあがったら、ブログでみなさんに見ていただきたいなぁ~

と思っています。

小物をちまちまと編んでいるので、すごい作品ではありませんが・・・



ストレスをためないように、うま~く発散して、心安らかに生活をしたいです。



こんなこと、たいしたことではないわ~

こんなことで、ストレスを感じるの~

いろいろとご意見、ご感想はあるかと思いますが、最後まで温かく読んでいただきありがとうございました。



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