トイレは毎日使用するところだけに、すっきりとしていて、きれいな状態を維持したいと思っています。

海外のようにゲスト専用のバスルーム(トイレも含まれる)があれば話は別ですが、家族だけでなく来客時には家族以外の方も使用します。

そのため、自分が落ち着くだけの空間でなく、家族以外の方が使用しても落ち着く空間にしたいと思っています。





さて、我が家のトイレですが、25年目をむかえました。



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5年前の入居時にはリフォームをしないまま使用しています。

以前住んでいた方もリフォームはされていません。

壁紙等も目立つ汚れはなく、きれいな状態でしたが、入居時には、トイレも含めたハウスクリーニングを業者にお願いしました。





やはり、最近のおしゃれなトイレと比べると、タンクがあって配管も見え、トイレも狭いです。

さらに、手すりがついているので、かなりの圧迫感があります。



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しかし、トイレが古くてもすっきりときれいが続くように、収納やインテリアには気をつけていることがあります。

また、日々の掃除も欠かさないように心がけています。





今回は、私が心がけている「すっきりきれいが続くトイレの収納とインテリア」の方法についてまとめたいと思います。



◆ すっきりきれいが続くトイレの収納とインテリア ◆



1)トイレの床にはモノを置かない。

トイレの床には、スリッパ以外のモノは置かないようにしています。

そのため、毎日の掃除の際に、床の掃除も楽に拭き掃除ができます。





2)トイレで使用するモノは「しまう収納」にする。


トイレで使用するモノ(掃除道具、補充用トイレットペーパー、ごみ箱、生理用品など)は、すべて収納棚の中にしまっています。

「しまう収納」にすることで、掃除がしやすくなり、汚れや埃がつきにくくなります。



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扉左側に掃除道具(トイレ用掃除スプレー、除菌シート、トイレブラシ)を収納しています。

扉右側に補充用トイレットペーパー、ポーチ(生理用品)、ごみ箱を収納しています。



トイレブラシを使用した後は、ブラシケースと収納棚の扉を開けたままにして乾燥させています。





3)トイレのスリッパはナイロン製。


以前はトイレのスリッパを布製にしていました。

布製のスリッパの場合は、毎日、簡単には洗えないので、除菌スプレーをしていました。

しかし、ナイロン製のスリッパにしてからは、トイレ掃除のときに除菌シートで拭くことができるので衛生的です。





4)トイレのインテリアは、ニッチに飾れるものだけにする。

かつてトイレにいろいろと雑貨を飾っていたころもありました。

しかし、置物などの雑貨は拭き掃除が必要になり、布製のモノにはトイレのにおいがつきます。

モノを置いた分だけ、掃除の手間が増えます。

また、衛生面においても、モノを置いた分だけ、注意を払わなければならなくなります。



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だからといって、トイレに何もないのは殺風景なので、ニッチに置けるモノだけを飾るようにしています。



基本的に、一輪挿しの花瓶とフォトフレームを飾っています。

一輪挿しの花瓶には、庭のグリーンや花を飾っています。

花瓶は、水替えのたびに洗っているので、埃などがつくことはありません。

フォトフレームには、季節ごとに、お気に入りの写真や絵などを飾っています。

フォトフレームも定期的に拭き掃除をしています。





5)トイレマットは来客の予定があるときのみ敷く。


入居当初、トイレマットを敷いていました。

しかし、毎日、拭き掃除をするようになり、トイレマットの存在が気になるようになりました。

トイレマット以外のところを拭いても、トイレマットには汚れが残っていることに・・・

週1回洗っていましたが、汚れがついたままのトイレマットを敷いたままになるので、トイレマットを敷くのをやめました。



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しかし、来客の予定があるときは、インテリア性を考えて、トイレマットを敷いています。

25年目のトイレの何となく黄ばみかけたクッションフロアを隠すためです。

来客も年に数回なので、毎日の掃除と衛生面を考えると、この方がよいと考えました。



最近、ナイロン製の拭けるトイレマットがありますよね。

クッション性もあるので、冬場に向けて少し気になっています。



ちなみに、フタカバーはいつもしています。

理由は、トイレの蓋がスローダウン式(ゆっくりと静かに蓋がおりる)ではないので、蓋を閉じるときに音がするからです。





6)トイレの香りも素敵におしゃれにする。

毎日のトイレ掃除を心がけているので、トイレには消臭剤や芳香剤を置いていません。



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その代わりに、トイレットペーパーの交換のときや来客の予定があるときは、トイレットペーパーの芯にアロマオイルを少しつけて、香りを楽しんでいます。





7)トイレの汚れをよせつけないようにする。


25年目のトイレになれば、便器のコーティングが劣化しているのか、毎日掃除をしていても汚れがつきやすくなります。

こんなときは、ナチュラル洗剤ではなく、トイレ専用洗剤に頼っています。



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現在、愛用しているのは、「トイレマジックリン ツヤツヤコートプラス」です。

以前使っていたトイレ専用洗剤と比べて、汚れがつきにくくなったのを感じます。



さらに、掃除をした後の香りがとてもエレガントでお気に入りです!

ローズの香りでトイレ空間が癒しの場となります。



※私も家族も親戚も、メーカーの関係者ではありません。





20代~30代前半、トイレにいろいろな雑貨を飾って、衛生面よりもインテリアを重視していたようなときがありました。

現在、トイレで重視しているのは衛生面です。

すっきりきれいが続くように、インテリアは最小限におさえるようにしています。



トイレの見た目を重視して、インテリアばかりに気を取られていたころがありましたが、やはり、他人の家のトイレを使用して、気になるのは掃除ができているかどうかです。

おしゃれかどうかではなく、きれいかどうかです。

おしゃれな雑貨が飾ってあっても、埃がついていると・・・



古いトイレでもきちんと掃除をして、すっきりとしていて、きれいな状態が維持できるようにしていきたいと思っています。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





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