私も夫も加齢にともない体の変化を感じるようになりました。

私は40代後半、夫は50代です。



その中でも、最近、日常生活で不便を感じるようになったのが視力です。

もともと私も夫も近視があります。

最近、不便を感じるようになったというのは、老眼です。





私は縫物などは、日中の自然光でないと少し見えにくくなりました。

特に、黒い布や糸は見えにくいです。

それでも、シニアグラスがないと見えないというほどではありません。

近視用の眼鏡やコンタクトレンズで生活をしています。





夫はかなり見えにくいようです。

近視用の眼鏡をときどきはずして、読書をしたり、新聞を読んだりするようになりました。

それでも、シニアグラスや遠近両用メガネには抵抗があるようです。



先日、食事のときに、夫がメガネをはずして、深々と頭を下げていました。

何をしているのかと思って見ていたら、夫はお皿に盛り付けている魚を見つめていました。

魚の骨をとっていたのです。

老眼は食事のときにも支障がでてくるのだということに初めて気がつきました。



夫にシニアグラスをすすめましたが、

「眼鏡をはずせば見えるから大丈夫!」

と言います。

メガネ屋さんに行くこともすすめましたが、なかなか行こうとしません。



夫は、

「そんなに困っていないから大丈夫!」

といつも言い、なかなか老眼を受け入れようとしません。





先日、夫と一緒にダイソーに行ったときに、シニアグラスのコーナーで、シニアグラスを合わせてみました。

夫は、シニアグラスをかけると、やはりよく見えたようです。



結局、シニアグラスを購入しました。

メガネの上からかけられるレンズにしました。



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自宅用にメガネに取り付けることにしました。



まずは自宅でシニアグラスを試してみて、シニアグラスがあると快適に生活できると感じたら、遠近両用の眼鏡をつくることにしました。

こういうときも、100円で試すことができると嬉しいですね。





夫は購入したレンズを、早速、メガネに取り付けて、読書をしていました。

「やっぱりよく見える!!」

と、言っています。

加齢にともなう体の変化をなかなか受け入れることができない夫ですが、家で仕事の資料を読みながら、

「背に腹は代えられぬ」

と言い、シニアグラスをかけていました。



我が家の夫の話におつきあいいただき、ありがとうございました。





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