暑い時期になると、食品保存のことが気になります。

その中でも、生鮮食品を保存している冷蔵庫!

冷蔵庫の中でも細菌は死滅せず、冷蔵庫の開閉で、空気中に浮遊しているカビの胞子が冷蔵庫に入ることがあり増殖してるそうです。

冷蔵庫に入れたから大丈夫と過信せず、衛生面にも気をつけたいと思っています。





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我が家の冷蔵庫の中です。

近年の収納ブームで、おしゃれで機能的なケースやかごが100円ショップで売られていますよね。

我が家もダイソーやセリアのケースを使って収納しています。

こうすることで、食品を取り出しやすく、冷蔵庫の奥で忘れられてしまう食品がなくなり、管理がしやすいです。



粉物とお米は、密閉できる容器に入れて保存をしています。

使い勝手がよいのと、粉物はダニが繁殖したり、米には虫がついたりするので、そのようにしています。



ドレッシング、ソース、醤油などの液体類は、購入した時の容器のままで保存をしています。

液体を入れるボトルは洗いにくいので、きちんと殺菌ができて、乾いていないと、詰め替えが原因で細菌が繁殖してしまいそうなので、詰め替えはしていません。





上記以外に、冷蔵庫での保存や使い方で気をつけていることについて書きたいと思います。



1)牛乳、調味料などの容器は、除菌シートで拭いてから冷蔵庫に入れる。



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牛乳などの飲み物のほとんどは、加熱調理をしないまま口に直接入るものなので、アルコール除菌シートで拭いてから、冷蔵庫に入れます。

醤油など液体調味料も、詰め替えをせずボトルのまま冷蔵庫に入れるものも、同じようにしています。



除菌効果があるのかどうかはわかりませんが、調味料などはお店の売り場でも下段にあるので、見えない埃ふきも兼ねてです。





2)冷蔵庫のプラスチック部分にシートを敷く。



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これは経験からの話です。

冷蔵庫のポケットなどのプラスチックの部分に、瓶や缶などを入れると、プラスチック部分に小さな傷がついてきます。

その傷がついた部分に汚れがつくと洗いにくくなり、拭き掃除だけでは汚れが残るようになりました。



新しい冷蔵庫を使い始めたときに、最初は手間がかかりますが、プラスチックの部分にシートを敷きました。



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食器棚用のシートを敷いています。

瓶や缶などによる傷を防止することができます。

定期的に冷蔵庫の中を出して掃除をしていますが、その掃除と掃除の間にも、手軽にポケットの掃除ができます。

また、気をつけていてもボトルなどの液だれがあります。

その掃除も簡単にできます。



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もともと冷蔵庫についていたケースには、クリアボルダーを切って敷いています。





3)一時的に保存するガラス板のスペースにもマットを敷く。



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これは、2)と同じ目的です。

このスペースには、鍋などもそのまま入れます。

私はガラス板のついた冷蔵庫を使うのは、現在の冷蔵庫が初めてです。

ガラス板はプラスチックと比べると丈夫なのですが、鍋などを直接入れると傷がつき、汚れやすくなるのでは・・・と思い、マットを敷いています。

ガラス板を取り出して掃除をするよりも、手軽にマットを取り出して掃除ができます。



このマットは、ニトリで買ったランチョンマットです。

驚くぐらいぴったりのサイズでした。





私が冷蔵庫での保存や使い方で気をつけていることをまとめました。

どなたかのお役に立てると嬉しいです。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





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