気温、湿度があがるこの時期、お米の保存をきちんとしておかないと、いや~な虫が・・・。

また、お米はほかのにおいがつきやすいので、においがあるものの近くで保存をしていると、ごはんが変なにおいがする・・・。

なんてことに、なってしまいます。





まず、我が家のお米の保存方法について、紹介をしたいと思います。



我が家のお米ですが、実家で作ったお米です。

玄米の状態で、1袋30kgを2袋、合計60kg、約1年間分をまとめて保管しています。

お米は紙の袋の状態なので、すぐにすべてをコンテナー(保存容器)にうつします。



P1040932kur



ダイソーのフードコンテナーです。

5Lの密閉容器です。

この大きさで100円なんです!

嬉しい価格です!!!

このコンテナー15個で我が家の1年間分が保存できます。





このフードコンテナーを選んだ理由は2つあります。



<理由>

1)コンテナーの容量が5Lなので、お米をいっぱいになるまで入れても4kg少々の重さです。

 米袋からのうつしかえががしやすいのと、うつしかえた後、この重さなら出し入れが楽です。



2)使った後のコンテナーがスタッキングできることです。

 使用後のコンテナーの保管も場所を取らないのでたすかります。



P1040934kur





『スタッキングできるキッチン用品で収納力をアップ!』の画像

↑ 上の写真をクリックすると

「スタッキングできるキッチン用品で収納力をアップ!」

の記事を読むことができます。






我が家は家庭用精米機で、1週間分をまとめて精米しています。



P1030520kur



この精米機にお米を入れて精米をするのに、5Lのコンテナーだと4kg少々なので持ち運びも楽です。

また、コンテナーのお米をカップで量って、精米機に入れるのも入れやすいです。



P1030531kur



この精米したお米を、



P1030536kur



これまたダイソーの別のコンテナーにうつして、冷蔵庫に保存をしています。



P1030631kur



上から2段目の右端です。

2.4Lの白い密閉保存容器です。

精米機から直接お米をうつせるのと、我が家の1週間分のお米が丁度ははいるサイズで便利なので使っています。





さて、
お米の量の換算ですが、

米1合=180mL=約150g

です。

(重さは、白米・玄米、乾燥の具合などにより多少の増減があります。)



精米済みのお米をスーパーなどで購入する場合は、5kgや10kg入りの袋で購入する家庭が多いのではないかと思います。



これを換算すると、

5kg=6L=33.3合

10kg=12L=66.6合


になります。



そうすると、10kg入りの袋の場合は、



P1040939kur



ぴったり、上の写真のコンテ―におさめることができます。

5Lのフードコンテナー2個と2.4Lの密閉保存容器1個で合計12.4Lになるので、10kgのお米がすべて入ります。

2.4Lの保存容器は、先ほどの冷蔵庫の写真にあった我が家の冷蔵庫で使用しているものです。

計量カップも保存容器の中におさまります。



ペットボトルで冷蔵庫保存をしている場合は、5Lのフードコンテナー2個とお茶などが入っているペットボトル2Lで合計12Lになるので、10kgのお米がすべて入ります。



いったん袋を開けてしまったお米は、袋のまま保存しておくのではなく、密閉容器にうつしかえることで、虫がわくのと、においうつりを防ぐことができます。





私も以前、開閉が楽なお米用のコンテナーや米用ハイザーを使ったことがありますが、隙間が気になっていました。

実家は米用ハイザーを使っていますが、虫がわいてしまって・・・

実家はお米の虫よけを米用ハイザーにいれていますが、ちょっと油断すると虫の被害にあっています。



我が家はこの方法で保存をして4年半になります。

今のところお米の虫よけを使わなくても虫の被害にあったことはありません。

ちなみに玄米の状態でフードコンテナーに入れて保存をしているお米は、パントリーと言えるほどの広さではありませんが、キッチン横の収納庫で保存をしています。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。





↑ 上の写真をクリックしていただくと、ブログ村のランキングポイントが入ります。

ブログ村に登録をされていない方も、クリックしていただくことができます。

また、ブログ村に登録されているたくさんのブログを見ることができます。




皆様の応援が励みになっています。



このブログの更新通知がLINEに届きます。